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仕事の悩みって、いろいろありますよね。
今の仕事を続けるべきか。
転職するべきか。
上司や同僚とうまくいかない。
業務内容が自分に合っていない。
給料が少ない。
仕事にやりがいを感じない。
そもそも、自分に何が向いているのか分からない。
でも、その悩みについて考える前に、

あなたにとって仕事って何ですか?
あなたにとって、仕事とは何でしょうか。
私は、仕事は純粋に大切な人生の一部だと思っています。
そんなのは当たり前だと思うかもしれません。
でも、本当にそう思って働いているかという事。
仕事とプライベートを分ける。
仕事はお金を稼ぐための時間。
仕事が終わってから、自分の人生を楽しむ。
休みの日のために、平日の仕事を耐える。
お金を稼いでプライベートを楽しむために。
私は、この考え方否定派しませんが、嫌いなんですよね。
週に5日、1日8時間働けば、40時間です。
起きている時間の、ほぼ半分を仕事に使います。
その時間を「お金を稼ぐためだから仕方がない」と、面白くない時間にしてしまう。
それは、自分が起きている人生の半分を、最初から面白くない時間として確定させることでもあります。
あなたの人生は、仕事が終わってから始まるわけではありません。
仕事をしている時間も、あなたの人生です。
だったら、その時間も面白くていいはずなんです。
仕事が面白くない前提で話しちゃいましたが、仕事もプライベートも分ける必要ってないですよね。
TAROLUの仕事に関するタロットリーディングをまとめています。
今の仕事を続けるべきか。
自分にはどんな仕事が向いているのか。
仕事で何を大切にしたいのか。
決められた適職を探すためではなく、自分が考えていなかった選択肢に出会うために、近い悩みからタロットに聞いてみてください。
仕事は楽しくなくても仕方がない。
生活のためだから我慢するしかない。
好きなことは、プライベートでやればいい。
世の中では、こういう考え方が当たり前のように使われています。
でも、なぜ仕事だけが例外なのでしょうか。
恋愛が苦しければ、その関係を考え直す。
友人といて不快なら、距離を置く。
趣味が面白くなくなれば、やめる。
それなのに、仕事になった瞬間、

「仕事だから仕方がない」
という言葉で、本来の感覚を無視する。
このツケはホントに後から返ってくるので気を付けてください。
仕事という名前をつければ、面白くなくても、苦しくても、自分でいられなくても耐えなければならない。
そんな決まりは、本当はありませんよね。
もちろん、すぐに仕事を辞められないこともあります。
お金も必要です。
生活もあります。
家族がいる人もいるでしょう。
でも、今すぐ辞められるかどうかと、今の仕事を面白いと思っているかどうかは別の話です。
辞められない理由を並べる前に、まず自分がどう感じているのかを見る。
私はこの仕事が好きなのか。
この時間を面白いと思っているのか。
この場所で働いている自分を好きなのか。
ここで何をしたいのか。
その感覚まで「仕事だから」で消しちゃうんですよね。
人生の半分以上を自分の感覚を押し殺して生きる。
私は、仕事を楽しむことが大切だとは思っていません。
仕事を楽しもうとすると、また「仕事」という枠の中で考えることになる。
大切なのは、あなたが人生を楽しむスタイルを、仕事の時間だけ変えないことです。
プライベートでは自分らしくいる。
好きなことをする。
面白いものを探す。
心が動く方へ進む。
でも、仕事になった瞬間に、自分を消す。
言いたいことを飲み込む。
面白くなくても続ける。
肩書きや給料に自分を合わせる。
それを繰り返すと、自分が分からなくなります。
仕事をしている自分も、休んでいる自分も、同じ自分のはず。
だったら、どちらでも自分が面白いと思う方へ動けばいい。
あのですね、休日にダラダラしてしまう理由なんでか知ってますか?
普段本来の感覚を押し殺した反動です。
身体が疲れてるからじゃない、あなたが感覚を無視してるから休まざるを得ない本来なくていい時間。
仕事であろうが、恋愛であろうが、プライベートであろうが、楽しくないなら、そのままにしない。
辞めるのか。
離れるのか。
やり方を変えるのか。
自分で面白くするのか。
それを考える。
仕事を楽しむのではありません。
自分の人生を楽しむ姿勢を、仕事の時間にも持ち込むということです。
仕事が楽しくない理由を、会社や上司や業務内容に求めることがあります。
もちろん、本当に環境が合っていないこともある。
ただ、環境だけを変えても、同じ働き方を続ければ、また似た悩みが出てくる。
どこへ行っても我慢する。
どこへ行っても周囲に合わせる。
どこへ行っても「仕事だから」と自分を消す。
それでは、転職しても会社の名前が変わるだけです。

先に変えるのは、会社ではなく、自分の生き方です。
あなたが楽しそうに働いていれば、周りも楽しそうに働き始めることがある。
あなたが面白いことを始めれば、それを面白いと思う人が寄っくる。
あなたの面白いと、共鳴する人が現れる。
あなたが自分の感覚を曲げなければ、同じように自分の感覚を大切にする人と出会いやすくなる。
仕事を楽しむ人たちを探すのではありません。
自分が人生を楽しむ人間であり続ける。
その結果として、働く場所や、一緒に働く人や、仕事の内容が変わっていく。
そういう順番もあるかもしれませんよ。
今の仕事で成功したい。
昇進したい。
もっとお金を稼ぎたい。
肩書きが欲しい。
認められたい。
何かを成し遂げたい。
そう思うこともあるでしょう。
それが悪いとは思いません。
ただ、その先に何があるのかは考えてみてほしい。
肩書きを得たら、何が変わるのでしょうか。
お金が増えたら、何をしたいのでしょうか。
人から認められたら、自分を認められるのでしょうか。
名誉や肩書きやお金は、それ自体が人生ではありません。
それを得て何を感じるのか。
それを使って、自分が何を感じたいのか。
どんな時間を過ごしたいのか。
どんな人間でありたいのか。
そこが見えていなければ、何かを手に入れても、また次の何かを追いかけることになります。
仕事だから、仕事の目標を考えるのではありません。
自分はどんな人生を送りたいのか。
その人生の中で、仕事をどう使いたいのか。
そこから考えてもいいと思います。
お金を稼ぐことも、楽しんでいいんです。
何かを作ることも、人と働くことも、競争することも、自分が面白いならやればいい。
仕事という概念に、自分の人生を合わせる必要はありません。
「好きなことを仕事にはできない」
そう思う人多いですよね。
そのとおりなのかもしれません。
あなたがそう思っている間は、そうなるでしょうね。
好きなことを仕事にするための行動をしないからです。
好きなことを仕事にしている人たちも、最初から仕事として成立していたわけではありません。
面白いから続けた。
好きだからやめなかった。
頼まれていなくても作った。
お金にならなくても試した。
今これをやりたいを続けた。
その結果、後から仕事と呼ばれるものになった。
好きなことを仕事にしたというより、好きなことを続けた先に、仕事ができた。
もちろん、その中にも苦しいことや面倒なことはあったと思います。
好きなら、何もかも楽になるわけではありません。
それでも続けたのは、苦しさを上回る何かが、その人の中にあったから。
給料。
福利厚生。
安定。
世間からの見え方。
自分に向いていそうかどうか。
それらを基準に仕事を選ぶこともできます。
でも、それだけで選んだ仕事に心が動かないとしても、不思議ではありません。
自分が何にワクワクするのか。
何なら、頼まれなくてもやってしまうのか。
何をしているとき、時間を忘れるのか。
まずは、その感覚を見ることだと思います。
まずあなたの感覚に正直になる事です。
自分は人と話すのが苦手だから、この仕事には向いていない。
自分は飽きっぽいから、何も続かない。
自分は安定した仕事の方が合っている。
自分には特別な才能がない。
そうやって、人は自分にもラベルを貼ります。
といいますか、「自分」というラベルを張ります。
でも、それは本当に自分なのでしょうか。
それとも、これまでの経験から自分で作った「自分のイメージ」なのでしょうか。
性格診断や適職診断も、一つの参考にはなると思います。
ただ、質問にどう答えるかで、結果は変わります。
その日の気分や、現在の環境でも変わります。
結局、自分が認識している自分について答えているだけです。
自分で作った自分の枠から、自分の適性を探している。
それでは、まだ自分が知らない可能性は出てこないかもしれません。
自分はこういう人間だ。
自分にはこれしかできない。
この年齢だから遅い。
経験がないから無理だ。
そのラベルを先に置けば、選択肢はその中にしか現れません。
自分というのは、自分が思っているほど確定したものではありません。
「自分」というラベルに頼っているうちは、あなた自身には出会えないんですよね。
やったことがないなら、向いているかどうかも分かりません。
出会っていないなら、好きになるかどうかも分かりません。
そして、自分に何が向いているのかを、頭の中で考え続ける必要もありません。
面白い。
やってみたい。
これは嫌だ。
何となく心が動く。

そのときに生まれた自分の感覚を、普段から大切にすること。
「自分はこういう人間だから」と考えて選ぶのではなく、今、自分の中で何が動いているのかを見る。
自分は、考えて作るものではありません。
あなたの感覚を無視しなければ、そこにずっといるもの。
私は、仕事の悩みにタロットを使うのは、すごく面白いと思っています。
タロットは、あなたの適職を決めるものではありません。
会社を辞めるべきか、続けるべきかを命令するものでもありません。
あなたでは考えられなかった視点や、あなたの枠の外にある選択肢と出会うためのものです。
このサイトでは、大アルカナと呼ばれる22枚のカードを使っています。
0番から21番までのカードには、人の性格や状態、始まり、迷い、変化、停滞、終わり、完成といった流れが表されています。

その瞬間にカードを引き、その1枚と出会う。
これは、外を歩いているときに、知らない人や景色や出来事と偶然出会うことと、それほど違わないと思っています。
外に出たから、何かを見つけた。
歩いたから、誰かと出会った。
タロットを引いたから、1枚のカードと出会った。
どれも、あなたが予定していなかったものと出会う構造です。
その偶然をどう受け取るのか。
カードに書かれている意味から、何を考えるのか。
そこに、今までの自分にはなかった選択肢が現れることがあります。
自分に何が向いているのか。
今の仕事で何を感じているのか。
本当は何をやってみたいのか。
なぜ、今の場所から動けないのか。
自分が考えている「自分」だけでは答えが出ないときに、タロットに聞いてみてください。
仕事の悩みを、仕事の中だけで解決しようとしなくていいと思います。
今の会社を続けるか。
転職するか。
何の仕事が向いているか。
いくら稼げるか。
それだけを考えても、自分がどう生きたいのかが分からなければ、また迷います。
考える順番は、逆なのかもしれません。
自分は、どんな人生を送りたいのか。
何をしている時間が面白いのか。
誰と一緒にいたいのか。
どんなあなたでいたいのか。
その中に、どんな仕事があればいいのか。
仕事は、あなたの人生とは別のものではありません。
仕事をしている時間も、あなたの人生です。
だから、仕事の時間だけ、自分をやめないでください。
仕事の時間だけ、人生を楽しむことを諦めないでください。
仕事だから我慢するのではなく、仕事であっても、自分が面白いと思う方へ動いていい。
今の仕事を続けてもいい。
辞めてもいい。
転職してもいい。
自分で仕事を作ってもいい。
まだ名前のないことを始めてもいい。
大切なのは、一般的に正しい仕事を選ぶことではありません。
自分の人生に、あなたが面白いと思える時間を増やすことです。
その選択肢を広げる一つのきっかけとして、よかったらタロットに聞いてみてください。