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TAROLU’s


仕事を辞めるタイミングって、かなり悩みますよね。
限界だから辞めたいのか、次へ進む流れが来ているのかで意味は変わってきます。
無理して続けるべきなのか、今が区切りなのか。
今の仕事との距離感を、タロットに聞いてみましょう。
これって結構迷いますよね。
仕事なのか。
関係なのか。
習慣なのか。
場所なのか。
何をやめるかは人それぞれだと思います。
でも、やめるっていいですよね。
なんか、やめると何か始まる感じがある。
終わりに見えるけど、実は始まりだったりする。
そこにあったものを手放すから、次の何かが入ってくる。
これは本当にあると思います。
ただ、ここで勘違いしてはいけないのは、やめるかやめないかが一番大事なわけではないということです。
もちろん、選択としては大きいです。
やめるのか。
続けるのか。
離れるのか。
残るのか。
そこは大事なんですけど、本当に大事なのは、その選択を取った後にあなたがどうするかなんですよね。
やめたら終わりではないです。
やめなかったら正解でもないです。
やめた後に、どう生きるのか。
やめないと決めた後に、どう在るのか。
そこなんですよ。
たとえば、やめたとしても、また同じ在り方で次の場所に行けば、似たようなことが起きるかもしれない。
人のせいにする。
環境のせいにする。
自分を見ない。
本音を言わない。
我慢し続ける。
それを持ったまま次に行くなら、場所が変わってもまた同じことになる可能性はあります。
逆に、やめないと決めたとしても、その中で自分の在り方を変えられるなら、見える景色は変わるかもしれない。
ただ耐えるのではなく、自分の立ち位置を決める。
言うべきことを言う。
距離を取る。
期待をやめる。
自分を消さない。
そういうふうに在り方が変わるなら、やめないという選択にも意味はあると思います。
だから、やめるかやめないかって、正解不正解の話ではないんですよね。
どっちを選んでも、その後のあなた次第です。
やめることが逃げになることもあるし、解放になることもある。
やめないことが我慢になることもあるし、覚悟になることもある。
同じ選択でも、あなたの在り方で意味が変わるんですよ。
ここが結構大事だと思います。
やめたいと思っているなら、その気持ちはちゃんと見た方がいいです。
やめたいと思うくらい、何かがズレているのかもしれない。
もう限界なのかもしれない。
本当は次に行きたいのかもしれない。
でも同時に、やめたいという言葉で何から逃げようとしているのかも見た方がいい。
本当にそこを離れたいのか。
それとも、今の自分と向き合いたくないだけなのか。
ここはあなたにしか分からないです。
やめないと決める場合も同じです。
本当に続けたいのか。
それとも、怖くてやめられないだけなのか。
世間体なのか。
お金なのか。
情なのか。
自分の意思なのか。
そこを見ないまま続けると、ただの我慢になると思います。
タロットに聞くなら、「やめるべきですか、やめないべきですか」と聞くのもありです。
でも本当に見た方がいいのは、「どちらを選んだ後の自分で在りたいのか」だと思います。
やめた後の自分は、どう在りたいのか。
やめないと決めた自分は、何を変えていくのか。
その選択を、自分の人生として扱えるのか。
そこにタロットから一度意味を置いてもらう。
選択そのものより、選んだ後の在り方。
ここなんですよね。
やめるなら、ちゃんと始める。
やめないなら、ちゃんと在り方を変える。
どちらにしても、自分を置き去りにしないこと。
しみじみ思いますね。
結局、人生って選択の正解を探すより、選んだ後の自分をどう生きるかなんだと思います。

ここからはあなたが仕事・お金に対して深層心理はどう考えてるのかを暴いていきます。
10個のリーディングを用意しました。
あなたが気になるものを下記から選んでみてください。
結果に囚われる必要はありません。
タロットが示しているのは、決まった未来ではなく、あくまで今のあなたのまま進んだ場合の”流れ”です。
だから、良い結果でも悪い結果でもその結果をどう受け取るか。
そして、これからどうするかを選んでいくこと。
それができるなら、未来はいくらでも変わっていきます。
今のあなたと数年後のあなた、来月のあなた、明日のあなた、数分後のあなたは、すべて同じではありません。
その違いを生み出すのも、すべてあなたの選択です。
タロットが全てではありません、結局は自分が感じ、選択し、その選択の先でどうあるか。って言う繰り返しが人生です。
その中にタロットはきっといい意味であなたの味方になってくれると私は思ってます。