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TAROLU’s


落ち込む日が続くと、何が原因なのか分からなくなりますよね。
ただ気分の問題ではなく、心が何かを抱え続けているサインなのかもしれません。
無理に元気になろうとする前に、今の自分が何につまずいているのかをタロットに聞いてみましょう。
これって、一つの感情に見えますけど、私は大きく分けると二種類あると思っています。
原因が分かっている落ち込み。
原因が分からない落ち込み。
まず、原因が明らかに分かっている場合。
たとえば、誰かに言われた一言。
失敗したこと。
うまくいかなかったこと。
相手の態度。
自分の選択。
こういうふうに、何で落ち込んでいるのかが分かっている時って、落ち込む理由を探すというより、自分から落ちにいっていることがあるんですよね。
もちろん、傷つくのは仕方ないです。
落ち込むのも普通です。
でも、原因が分かっているのに、何回も何回も同じところを見に行く。
わざわざ思い出す。
自分で自分を刺しにいく。
そういう落ち込み方をしているなら、ちょっと落ちるのをやめた方がいい。
落ち込む理由があることと、落ち込み続けることは別です。
一回落ちるのはいい。
でも、ずっとそこにいる必要はない。
もう分かっているなら、そこから離れた方がいい。
考えれば考えるほど答えが出るわけではなく、ただ自分を削っているだけの時もあります。
で、もう一つ。
原因が分からない落ち込み。
これは少し話が違います。
何もないのに落ちる。
理由がないのにしんどい。
朝起きた時点で重い。
人と話すのもだるい。
好きだったことも別にしたくない。
疲れているのか、落ち込んでいるのかも分からない。
こういう場合は、私は病院に行くことをかなり強くおすすめします。
これは気合いとか、考え方とか、タロットでどうにかする話ではないことがあります。
心の問題に見えて、体の問題かもしれない。
体の問題に見えて、心の限界かもしれない。
どちらにしても、原因が分からないのにずっと落ちているなら、自分だけで判断しない方がいいです。
たぶん、あなたもどこかで気づいているはずなんですよね。
これはいつもの落ち込みとは違うかもしれないって。
それを見ないふりしない方がいいです。
タロットに聞くなら、原因が分かっている落ち込みにはありだと思います。
「なぜ私はここから抜けないのか」
「私は何を手放せていないのか」
「この落ち込みにどんな意味を置けばいいのか」
そういう聞き方はできる。
でも、原因不明でずっと落ちているなら、タロットより先に体を見た方がいいです。
自分を責める必要はないです。
ただ、自分を放置しないことです。
落ち込んでいる自分を分析する前に、まずちゃんと扱う。

ここからは、あなたが本当は知っているはずの現実を、深く突き詰めるためのリーディングです。
あなたの魂を揺さぶる、10個の厳格な問いを用意しました。
下記から、あなたが「今度こそ向き合うべき真実」を選んでみてください。
結果に囚われる必要はありません。
タロットが示しているのは、決まった未来ではなく、あくまで今のあなたのまま進んだ場合の”流れ”です。
だから、良い結果でも悪い結果でもその結果をどう受け取るか。
そして、これからどうするかを選んでいくこと。
それができるなら、未来はいくらでも変わっていきます。
今のあなたと数年後のあなた、来月のあなた、明日のあなた、数分後のあなたは、すべて同じではありません。
その違いを生み出すのも、すべてあなたの選択です。
タロットが全てではありません、結局は自分が感じ、選択し、その選択の先でどうあるか。って言う繰り返しが人生です。
その中にタロットはきっといい意味であなたの味方になってくれると私は思ってます。