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将来の不安。
この不安ってある人と、ない人がいるのですが。それは成功してるからとか、大金をもってるかとか、関係ないんですよね。

このままで大丈夫なのか。
将来、お金は足りるのか。
仕事は続くのか。
自分はちゃんと生きていけるのか。
周りは進んでいるのに、自分だけ遅れているんじゃないか。
考え始めると、不安はどんどん大きくなります。
でも、将来の不安って、未来そのものが怖いというより、今の自分がどこかズレているサインだったりします。
未来が悪くなる知らせではありません。
今の自分が、自分の声からズレている。
誰かの物差しで自分を見ている。
本当はしたいことを無視している。
本当は嫌なことを続けている。
頭の声だけで未来を計算して、心の声を聞いていない。
そういうズレが、不安として出ていることってよくあります。
私は、将来の不安には大きく2つが重なりあってると思ってて、
ひとつは、誰かの物差しで自分を見ていること。
もうひとつは、自分の感覚を知らないことです。
誰かの人生。
誰かの年収。
誰かの結婚。
誰かの仕事。
誰かの成功。
そういうものを基準にして自分を見る。
見るだけなら全然いい、それを自分の感覚の基準にしてしまうと、不安になる。
自分が本当は何をしたいのか分からないまま将来を考えると、未来はただの怖いものになります。
将来の不安をなくそうとする前に、まず自分の声を聞くことです。
これは何がズレているサインなのか。
誰の物差しで未来を見ているのか。
自分は本当は何をしたいのか。
頭で作った正解ではなく、心の声を聞くこと。
そこからでいい。
TAROLUの将来の不安に関するタロットリーディングをまとめています。
この先どうなるのか不安。
今のままでいいのか分からない。
将来のお金や仕事が心配。
自分が何をしたいのか分からない。
未来に向けて、今何をすればいいのか知りたい。
そういう悩みを、タロットを通して聞くことができます。
タロットが、未来を完全に保証してくれるわけではありません。
絶対に不安がなくなる答えをくれるわけでもありません。
ただ、今のあなたがどんな感覚でいるのか。
何を怖がっているのか。
本当は何を求めているのか。
誰の物差しで自分を見ているのか。
そこに気づくヒントには大いになるかもしれませんね。
このサイトでは、大アルカナ22枚のカードを使っています。
0番から21番までのカードには、それぞれ意味があります。
大アルカナは、人生の流れや、今いるフェーズを見つめるカードでもあります。
カードを引いたとき、その意味に対して自分が何を感じるのか。
納得するのか。
違うと感じるのか。
少し安心するのか。
なぜか引っかかるのか。
その反応に、今の自分の感覚が出ることがあります。
将来の不安が大きくなっているとき。
自分の声が聞こえなくなっているとき。
一度、タロットに聞いてみてください。
将来が不安になるとき、人は自分の人生を誰かの基準で測っています。
あの人はもう結婚している。
あの人は年収が高い。
あの人は好きな仕事をしている。
あの人は成功している。
あの人はちゃんとしている。
そうやって誰かを見た瞬間、自分の人生が足りないものに見えてきます。
でも、その物差しは本当に自分のものなのでしょうか。
昇進したい人もいます。
それは正解です。
もっと上に行きたい人もいます。
それも正解です。
逆に、昇進に興味がない人もいます。
それも正解です。
仕事はだるいけど、生活できればいい。
それも正解です。
働きたくない。
じゃあ働かない方法を探す。
お金が必要になった。
じゃあ楽な仕事を探す。
それで自分が納得しているなら、それも正解です。
大事なのは、世間的に正しいかどうかではありません。
自分の基準で決めているかどうかです。決断しているか。
自分の基準で生きていれば、他人の人生を見ても必要以上に揺れません。
揺れたとしても、自分の基準に戻ってこれます。
あの人はそういう基準で生きている。
自分はこういう基準で生きている。
はい、終了。
でも、自分の基準がないと、誰かを見るたびに不安になります。
自分の感覚に耳を傾けないと、不安は暴走します。
自分はこれでいいのか。
遅れていないか。
間違っていないか。
もっと頑張らないといけないのか。
その不安は、未来そのものから来ているのではありません。

誰かの物差しで自分を測っているから出てきます。
将来の不安を感じたときは、まず自分自身に聞いてみてください。
これは本当に自分の不安なのか。
それとも、誰かの基準を見て生まれた不安なのか。
ここを分けるだけでも、不安の正体はかなり変わります。
将来が不安なとき、人は先のことを考えすぎます。
1年後どうなっているのか。
5年後どうなっているのか。
10年後どうなっているのか。
それを考えること自体は悪くありません。
1年後の自分が喜ぶために、今の自分が何をするか。
それは大切です。
ただ、その時の自分と今のあなたが離れすぎている。
未来ばかり見て、今の自分の感覚を聞かなくなると、不安という感情は大きくなりやすい。
今、自分は何がしたいのか。
今、自分は何が嫌なのか。
今、自分は何を求めているのか。
そこを聞くことです。
たとえば、今寝たいなら寝ればいい。
寝たいという感覚が出ているなら、一度それを聞いてみる。
そんなことをしていていいのか。
だめじゃないか。
そう頭が言うかもしれません。
でも、寝たいなら寝ればいい。
それを続けてみればいい。
1日寝る。
2日寝る。
1週間寝る。
もし本当に寝たいなら、寝続ければいい。
でも、人はずっと同じことだけをし続けるわけではありません。
寝続けたら、どこかで別の感覚が出てきます。
外に出たい。
何か食べたい。
誰かと話したい。
何か作りたい。
別のことがしたい。
そうやって、次の感覚が出てきます。
漫画を読みたいなら、漫画を読み続ければいい。
もう漫画しか読まないと決めて、読み続ける。
すると、どこかで飽きます。
飽きたら、外に出たくなるかもしれない。
外に出たら、また別の何かをしたくなるかもしれない。
そしてまた飽きて、また次のしたいことが出てくる。
生きるって、この繰り返しです。
湧き上がってきた感覚を聞く。
それをやる。
飽きる。
また次の感覚が出てくる。
意味や解釈は、あとから勝手につければいいです。
まずは、自分から出てきた感覚を聞くこと。
それを無視し続けるから、将来が怖くなります。
自分の感覚に耳を傾けないまま、未来だけ考えるから不安になる。
不安は、悪いものではありません。
不安が出たということは、どこかで自分の声からズレているということ。
誰かの物差しで自分を見ているのかもしれない。
本当はしたいことを無視しているのかもしれない。
本当は休みたいのに、頑張らないといけないと思っているのかもしれない。
本当は今の生活に違和感があるのに、未来の不安という形にして見ないようにしているのかもしれない。
だから、不安をただ消そうとしなくていいです。
不安が出たら、聞けばいい。
これは何がズレているサインなのか。
自分は何を聞いていないのか。
誰の基準で未来を見ているのか。
将来の不安は、未来から来ているように見えて、今の自分から来ていることの方が多い。
お金の不安も同じです。
将来お金が足りるのか。
生活できるのか。
働き続けられるのか。
老後は大丈夫なのか。
もちろん、お金は大事です。
でも、お金が欲しいなら、なぜ欲しいのかを聞いた方がいい。
お金持ちになりたい。
なぜお金持ちになりたいのか。
働きたくないから。
なぜ働きたくないのか。
寝たいから。
自由に過ごしたいから。
誰にも縛られたくないから。
じゃあ、本当に欲しいのはお金そのものなのか。
それとも、寝られる時間なのか。
自由なのか。
誰にも支配されない感覚なのか。

そこをちゃんと自分と確認する事。
したいことをしていれば、必ずすぐお金になるとは限りません。
でも、したいことを続けていると、それをお金に変える形が見えてくることがある。
最初からお金になることだけを探すより、自分の感覚が動くものを続けた方が、結果的にお金につながることもあります。
大事なのは、自分の基準で生きることです。
自分はどうしたいのか。
何が欲しいのか。
何ならやりたいのか。
何ならやりたくないのか。
そこを聞く。
自分の基準で生きていれば、誰かの基準を見ても必要以上に揺れません。
もちろん、外から何かが起きることはあります。
予想外のこともあります。
どうしようもないこともあります。
でも、自分の基準があれば、そこからまた選べます。
自分はこうする。
自分はこれはやらない。
自分はこっちに行く。
自分は今は休む。
そうやって、自分の声で決められます。
将来の不安を感じることが悪いわけではありません。
不安を感じた自分を責める必要もありません。
ただ、その不安がどこから来ているのかを聞くことです。
誰かの物差しなのか。
お金なのか。
自分のしたいことが分からないからなのか。
本当はもう答えが出ているのに、聞かないようにしているのか。
タロットは、その自分の声を聞くための道具になったりもします。
カードが未来を決めるわけではありません。
でも、カードを通して、今の自分が何を感じているのかを聞くことはできます。
将来の不安に飲まれそうなときは、まず自分の感覚に戻ってみてください。
頭の中の正解ではなく、心の声を聞く。
そのヒントとして、タロットを使ってみてください。
このサイトで、遊ぶように楽しんでみてください。