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TAROLU’s


迷いって、一度考え始めるとなかなか消えないものですよね。
答えが見つからないからなのか、それとも本当は自分の気持ちに気づいているのか。
今の迷いには、何か意味があるのかもしれません。
今のあなたから迷いが消えない理由をタロットに聞いてみましょう
迷いが出る時って、だいたい何かと比べていますよね。
こっちの方がいいのか。
あっちの方が正しいのか。
このままでいいのか。
別の選択の方が得なのか。
そうやって、何かと何かを並べている。
それが自分の中の思考なのか。
それとも、世間とか、誰かの意見とか、外側の何かなのか。
そこは人によって変わると思います。
でも一つ言えるのは、「したい」って、あまり迷わないんですよね。
したいものは、したい。
行きたいものは、行きたい。
やめたいものは、やめたい。
会いたい人には、会いたい。
本当はかなりシンプルです。
じゃあなぜ迷うのかというと、その「したい」の上に、いろんなものを乗せるからだと思います。
これを選んだらどう思われるか。
失敗したらどうするか。
損したらどうするか。
普通はどうなのか。
相手はどう思うのか。
タイミングは合っているのか。
そういうものを乗せた瞬間、迷いが始まる。
でも、それって本当に迷いなんですかね。
もしかすると、もう答えはあるのに、その答えを選ぶ許可を外側に探しているだけかもしれない。
迷っているようで、実は怖がっている。
迷っているようで、実は比べている。
迷っているようで、実は自分の本音を見ないようにしている。
そういうことって普通にあると思います。
もちろん、迷うことが悪いとは思いません。
迷う時間が必要な時もある。
比べることで見えるものもある。
でも、ずっと迷っているなら、一回気づいた方が良い。
私は何と比べているのか。
誰の目線で迷っているのか。
本当は何がしたいのか。
そこを見ないと、迷いって終わらないんですよね。
外側に正解を探している限り、また別の正解が出てきます。
Aが正しい気がしたら、Bも正しく見える。
Bを選ぼうとしたら、Cも気になる。
そうやって、ずっと自分の場所に戻れなくなる。
だからタロットに聞くなら、「どちらが正解ですか」でもいいです。
でも本当に聞いた方がいいのは、「私は何と比べて迷っているのか」だと思います。
迷いの正体は、選択肢の多さではないです。
自分の本音より、何かを上に置いていることかもしれません。
したい、は迷わない。
迷っているなら、その周りにある余計なものを見た方がいいと思います。

ここからは、あなたが本当は知っているはずの現実を、深く突き詰めるためのリーディングです。
あなたの魂を揺さぶる、10個の厳格な問いを用意しました。
下記から、あなたが「今度こそ向き合うべき真実」を選んでみてください。
結果に囚われる必要はありません。
タロットが示しているのは、決まった未来ではなく、あくまで今のあなたのまま進んだ場合の”流れ”です。
だから、良い結果でも悪い結果でもその結果をどう受け取るか。
そして、これからどうするかを選んでいくこと。
それができるなら、未来はいくらでも変わっていきます。
今のあなたと数年後のあなた、来月のあなた、明日のあなた、数分後のあなたは、すべて同じではありません。
その違いを生み出すのも、すべてあなたの選択です。
タロットが全てではありません、結局は自分が感じ、選択し、その選択の先でどうあるか。って言う繰り返しが人生です。
その中にタロットはきっといい意味であなたの味方になってくれると私は思ってます。