SEARCH
CATEGORY
TAROLU’s


心が折れそうな時って、もう頑張れない自分を責めてしまうことがありますよね。
でも本当は、弱いから折れそうなのではなく、ずっと耐えてきたから限界に近いだけかもしれません。
今の心に何が必要なのか、タロットに聞いてみましょう。
心が折れそうな時って、たぶん本当はもうかなり頑張ってきた時なんですよね。
まだ何もしていない人が、心が折れそうとはあまり言わないと思います。
耐えてきた。
考えてきた。
踏ん張ってきた。
なんとかしようとしてきた。
それでも、もうこれ以上は無理かもしれないと思っている。
だから心が折れそうになる。
これって、弱いからではないと思います。
むしろ、折れそうになるところまで持ってきたということなんですよね。
ただ、心が折れそうな時にやりがちなのが、まだ自分に鞭を打つことです。
もっと頑張らないと。
ここで折れたらダメだ。
みんなも耐えている。
自分だけ逃げるわけにはいかない。
そうやって、自分をさらに追い込む。
でも、それで本当に良くなるんですかね。
心が折れそうな時って、気合いを足す時ではなく、何が自分を折ろうとしているのかを見る時だと思います。
仕事なのか。
人間関係なのか。
期待なのか。
責任なのか。
誰かの言葉なのか。
自分で作った理想なのか。
本当はもう嫌なのに、まだ続けている何かなのか。
そこを見ないまま、ただ頑張れと言っても、たぶんもっと苦しくなるだけです。
心が折れそうなのは、あなたの心が弱いからではなく、今の形のままだともう持たないという合図かもしれません。
このやり方では無理。
この人との距離では無理。
この考え方では無理。
この生活のままでは無理。
そうやって、あなたの中の何かが教えてくれているのかもしれない。
だから、心が折れそうな自分を責めなくていいです。
むしろ、よくそこまで気づいたと思います。
本当に折れてしまう前に、「折れそう」と感じられている。
それは結構大事です。
まだ戻れる場所があるということでもあると思います。
ただ、ここで間違えてほしくないのは、心を強くしようとしすぎることです。
強い心になれば耐えられる。
もっとメンタルを鍛えれば大丈夫。
そう思うかもしれません。
でも、耐えなくていいものを耐えるために心を強くする必要はないんですよね。
本当に必要なのは、心を強くすることではなく、自分を折るものから少し離れることかもしれません。
全部を今すぐ変えられなくてもいいです。
でも、何が一番しんどいのか。
何をやめたいのか。
何を減らしたいのか。
誰の期待を背負いすぎているのか。
どこで自分を無視しているのか。
そこを見ることはできると思います。
タロットに聞くなら、「このまま頑張れますか」と聞くより、「私は今、何に折られそうになっているのか」を聞いた方がいいと思います。
何を守ろうとしているのか。
何を失うのが怖いのか。
本当は何から離れたいのか。
どこで自分に無理をさせすぎたのか。
そこに一度意味を置いてもらう。
心が折れそうな時に必要なのは、無理に前向きになることではないです。
まず、自分が限界に近いことを認めること。
そして、これ以上自分を雑に扱わないこと。
本当に危ないと思う時は、タロットより先に人を頼った方がいいです。
家族でも、友達でも、病院でも、相談窓口でもいい。
それは逃げではなく、自分を守る行動です。
心が折れそうな時は、まだ完全に折れていない時でもあります。
だからこそ、そこで止まっていい。
休んでいい。
離れていい。
あなたが弱いから折れそうなのではなく、あなたがあなたを守るために、もう限界だと知らせているだけかもしれません。
目に見えない生命エネルギーや波動を感じやすい方も、そうでない方もクリスタルのもつ煌くようなポジティブエネルギーをパワーストーン&スピリチュアルジュエリーから★

ここからは、あなたが本当は知っているはずの現実を、深く突き詰めるためのリーディングです。
あなたの魂を揺さぶる、10個の厳格な問いを用意しました。
下記から、あなたが「今度こそ向き合うべき真実」を選んでみてください。