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選択と決断。
悩んじゃいますよね。

どっちを選べばいいのか。
今動くべきなのか。
やめた方がいいのか。
このままでいいのか。
別の道に進むべきなのか。
考え始めると、ずっと分からなくなることがあります。
ただ、選択と決断で本当に大事なのは、選択ではなく決断です。
選択肢そのものには、あまり意味がありません。
Aを選ぶのか。
Bを選ぶのか。
進むのか。
止まるのか。
やるのか。
やらないのか。
もちろん、どれを選ぶかは大事に見えます。
でも本当に大事なのは、どれを選んだかではなく、自分が決めたかどうかです。
自分で決めた。
自分はこれをやると決めた。
自分はこれはやらないと決めた。
自分は今は止まると決めた。
その決断があるかどうか。
ここが大事。
決断しなくても、人は生きていけます。
何も決めなくても、時間は進みます。
そのまま流されても、人生は続きます。
ただ、面白い事に決めなかったことは、形を変えて必ずまた出てきます。
人を変えて。
場所を変えて。
状況を変えて。
同じ本質の選択が、また目の前に来ます。
だから、選択と決断で大事なのは、正解を当てることではありません。
ちゃんと決めること。
そして、決めたあとに自分がどう動くかです。
TAROLUの選択と決断に関するタロットリーディングをまとめています。
どちらを選ぶべきか。
今決断するべきか。
やるべきか、やめるべきか。
進むべきか、止まるべきか。
自分では決めきれないときに、タロットを通して今の状態を見つめることができます。
タロットが、あなたの人生を代わりに決めるわけではありません。
絶対に後悔しない選択を教えてくれるわけでもありません。
ただ、今のあなたがどんな流れの中にいるのか。
どこで迷っているのか。
本当はどちらに傾いているのか。
決められない理由は何なのか。
そこに気づくヒントにはなります。
このサイトでは、大アルカナ22枚のカードを使っています。
0番から21番までのカードには、それぞれ意味があります。
大アルカナは、人生の流れや、物事のフェーズを見るカードでもある。
その一枚と出会ったときに、今の自分がどの位置にいるのか、どんな決断の前に立っているのかを知るきっかけになるかもしれません。
決められないとき。
考えても同じところを回っているとき。
一度、タロットに聞いてみてください。

選択肢はいくらでもあります。
こっちに行く。
あっちに行く。
今やる。
あとでやる。
続ける。
やめる。
関わる。
離れる。
でも、選択肢が多いこと自体に大きな意味はありません。
要するに選択には意味はないんですよね。
大事なのは、その中から自分が決めること。
決断というのは、正しい方を当てることではありません。
自分がこうすると決めることです。
ポジティブな決断でもいい。
ネガティブに見える決断でもいい。
動く決断でもいい。
動かない決断でもいい。
やる決断でもいい。
やらない決断でもいい。
大事なのは、逃げずにあなたの基準で、感覚で、決めたかどうかです。
「今は決めない」と決めることも、場合によってはあり。
ただし、それは保留する理由や期限を自分で持っている場合の方が良い。
本当は決めないといけないのに、見ないふりをする。
怖いから先延ばしにする。
誰かが決めてくれるのを待つ。
流れでどうにかなると思って放っておく。
これは決断ではありません。
ただ、決めることから逃げているだけです。
そして、逃げた選択はまた来ます。
今はやり過ごせるかもしれません。
でも、同じ本質の選択が、違う形でまた来ます。
相手を変えて。
仕事を変えて。
恋愛を変えて。
人間関係を変えて。
状況だけ変えて、また同じことを人生から問われます。
だから、選択に意味があるのではありません。
決断に意味があります。
自分が決めたという事実に意味があります。
人生では、決めずに済ませることもできます。
その場を流す。
誰かに合わせる。
タイミングが来るまで待つ。
なんとなく続ける。
なんとなくやめる。
それでも時間は進みます。
でも、決めなかったことは消えません。

形を変えて、未来に残ります。
例えば今1という選択が来て、その1に対して決断しなければ、未来に1が来ます。
逆に1に対して決断しておけば、次は2が来る。
本当はやりたいことがあるのに決めなかった。
本当は離れたい人がいるのに決めなかった。
本当は変えたい仕事があるのに決めなかった。
本当は言いたいことがあるのに決めなかった。
そのときは何も起きなかったように見えるかもしれません。
でも、後からまた似たような場面が来ます。
違う人で。
違う場所で。
違う言葉で。
でも、本質は同じです。
また、やるのかやらないのか。
また、言うのか言わないのか。
また、離れるのか残るのか。
また、自分で決めるのか流されるのか。
そこを問われます。
決断し続ける人には、違う選択が来ます。
決めて、動いて、違ったらまた決める。
そうすると、次に来る選択の質が変わっていきます。
でも、決断しないまま放っておくと、同じ選択が来ます。
何年後かに、また同じようなことで迷う。
同じような人間関係で悩む。
同じような仕事の悩みを持つ。
同じように、自分の声を聞かずに流される。
それを繰り返していると、最後に残るのは、
もっと早くやっておけばよかった。
あのとき決めておけばよかった。
若いときに、やっておけばよかった。
という言葉だけになります。
そうなっても悪くはないし、不正解でもない。
ただ、そうなりたくなければちゃんと決めた方がいい。
選択肢の正しさより、決断したかどうかです。
決断しても、失敗するかもしれません。
やったけど違った。
選んだけどうまくいかなかった。
進んだけど思った結果にならなかった。
そういうことはあります。
でも、それは失敗ではなく、次の選択が来ただけです。
同じ選択は来ません。
選択の先に、完全な成功や完全な失敗があるわけではありません。
決断した後に、また違う選択が来ます。
違ったら、また選べばいい。
失敗したら、また決めればいい。
うまくいかなかったら、また動けばいい。
人生はその繰り返しです。
大事なのは、結果ではありません。
何度も言いますが、自分が決めたということです。
やってみて、やらない方がよかったと思うこともあります。
でもそのとき、
自分はやると決めた事、そしてその選択を決めきった
という事実が残ります。
これが大事。
結果が違っても、自分で決めた感覚や次の選択が変わります。
自分で選んだ。
自分で動いた。
自分でその道に進んだ。
その積み重ねが、自分への信頼になり、自信になる。
反対に、決めないまま流されると、結果が良くても悪くても自分のものになりにくい。
誰かに言われたから。
流れでそうなったから。
仕方なかったから。
そうやって、自分の人生なのに、自分が決めていない感覚が残ります。
後悔する人は、失敗したから後悔するのではありません。
決めなかったから後悔する。
あのとき、ああしとけばよかったこうしとけばよかった。
やるにしても、やらないにしても、ちゃんと決断する事は後悔には繋がりにくい。
そうなる前に、決断した方がいい。
どちらを選んでもいい。
正解を当てなくてもいい。
でも、自分の声で決めること。
頭で並べた条件や、世間の正しさだけで決めるのではなく、自分がどうしたいのかを聞くこと。

その上で、やるのか、やらないのかを決めること。
もし決められないなら、タロットにヒントをもらってもいいです。
カードを引いて、その意味を受け取る。
そのとき自分がどう感じるかを聞く。
納得するのか。
違うと思うのか。
安心するのか。
怖くなるのか。
その反応も含めて、決断の材料になります。
タロットは、決断を代わりにしてくれるものではありません。
でも、決めるためのきっかけにはなります。
選択に意味はありません。
選択したあと、自分がどう動くかです。
そして何より、自分で決めたという事実です。
迷っているなら、まず一度決めてみてください。
決めた先で、また選べばいいです。