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TAROLU’s


停滞期って、いつ終わるのかが一番気になりますよね。
でも実は、抜ける時期よりも先に、今どこで止まっているのかを見る方が大事だったりします。
動き出すきっかけは何なのか、あなたは今の停滞期からいつ抜けるのかタロットに聞いてみましょう。
これって、いつ抜けるのか気になりますよね。
でも私は、停滞期を抜けるって、何かが急に動き出すことだけではないと思っています。
もちろん、自分が動いて、環境の中から正解みたいなものを探しに行くのもありです。
行動してみる。
場所を変えてみる。
人に会ってみる。
今までと違う選択をしてみる。
そうやって外側を動かすことで、抜けていく停滞期もあると思います。
ただ個人的には、捉え方を変える方が好きなんですよね。
というのも、現状を「停滞期」とラベリングした瞬間から、それは停滞期になる。
止まっている。
進んでいない。
何も変わっていない。
そう名前をつけた瞬間に、自分の中でその時間が停滞になる。
でも見方を変えれば、それは休んでいる時間かもしれない。
準備している時間かもしれない。
何かを手放すための時間かもしれない。
次に動くために、無意識の中で整えている時間かもしれない。
失敗もそうだと思います。
遠回りもそうです。
その時は失敗に見える。
無駄に見える。
なんでこんなことになったんだろうと思う。
でも後から見たら、あれがあったから今がある、ということもあるんですよね。
失敗だと思っていたものが、実は成功の一部だった。
遠回りだと思っていた道が、実は一番自分に必要な近道だった。
そんなこと、普通にあると思います。
だから停滞期を抜けるかどうかって、結局あなた次第なんですよね。
今の自分を許せるのか。
止まっているように見える時間を肯定できるのか。
何も進んでいないように見える今に、別の意味を置けるのか。
そこなんだと思います。
もちろん、何もしなくていいという話ではないです。
動きたいなら動けばいい。
変えたいなら変えればいい。
ただ、今を停滞と決めつけなくてもいいんですよね。
今の時間に意味をつけ直すことができた瞬間、もう停滞期ではなくなることもある。
結構、一瞬で抜けられることもあると思います。
状況が変わる前に、見方が変わる。
それだけで、同じ場所にいるのに、もう同じ場所ではなくなる。
だからタロットに聞くなら、「この停滞期はいつ抜けますか」と未来を当てにいくより、「今のこの時間をどう捉えればいいのか」を聞いた方がいいと思います。
自分では停滞にしか見えない時間に、タロットから一度意味を置いてもらう。
これは止まっている時間なのか。
整っている時間なのか。
許すための時間なのか。
それとも、もう動けるのに自分で止めているだけなのか。
停滞期を抜ける答えは、外側のどこかにあるとは限らないです。
今をどう見るか。
今の自分をどう許すか。
そこが変わった瞬間に、もう抜けていることもあるんじゃないかなと思います。

ここからは、あなたが本当は知っているはずの現実を、深く突き詰めるためのリーディングです。
あなたの魂を揺さぶる、10個の厳格な問いを用意しました。
下記から、あなたが「今度こそ向き合うべき真実」を選んでみてください。
結果に囚われる必要はありません。
タロットが示しているのは、決まった未来ではなく、あくまで今のあなたのまま進んだ場合の”流れ”です。
だから、良い結果でも悪い結果でもその結果をどう受け取るか。
そして、これからどうするかを選んでいくこと。
それができるなら、未来はいくらでも変わっていきます。
今のあなたと数年後のあなた、来月のあなた、明日のあなた、数分後のあなたは、すべて同じではありません。
その違いを生み出すのも、すべてあなたの選択です。
タロットが全てではありません、結局は自分が感じ、選択し、その選択の先でどうあるか。って言う繰り返しが人生です。
その中にタロットはきっといい意味であなたの味方になってくれると私は思ってます。