SEARCH
CATEGORY
TAROLU’s


この人に心を開いていいのかって、簡単には決められないですよね。信じたい気持ちはある。
でも過去の傷や違和感があると、近づくこと自体が少し怖くなる。
今その人を受け入れていいのか、自分の心を守りながらタロットに聞いてみましょう。
これって、相手が信用できる人かどうかを見たいようで、本当は自分がどこまで自分を出していいのかを見たいんだと思うんですよね。
心を開くって、簡単そうで結構怖いです。
本音を見せる。
弱さを見せる。
不安を見せる。
寂しさを見せる。
本当はこう思っているというところを出す。
それは、ただ会話をすることとは違うんですよね。
自分の内側を少し相手に見せることです。
だから怖い。
この人は受け取ってくれるのか。
軽く扱わないか。
否定しないか。
あとで利用しないか。
自分の弱い部分を見せても、変わらずそこにいてくれるのか。
そこが分からないから、「この人に心を開いていいのか」と思うんだと思います。
でも、心を開くかどうかって、相手だけで決めるものではないんですよね。
この人はいい人だから開く。
この人は優しいから開く。
この人は信頼できそうだから全部見せる。
そういう決め方をすると、少し危ないと思います。
相手がどういう人かも大事です。
でもそれ以上に、自分がその人の前でどう感じているかが大事だと思います。
その人の前で、少しでも自然でいられるのか。
無理にいい自分を見せようとしていないか。
言葉を選びすぎていないか。
本音を出した時に、自分が自分を責めすぎないか。
そこなんですよね。
心を開いていい相手って、たぶん完璧に安全な人ではないです。
そんな人は、なかなかいないと思います。
人はみんな不完全だし、相手がどんな反応をするかを完全にコントロールすることはできない。
だから、絶対に傷つかない相手を探してから心を開こうとすると、たぶんずっと開けないです。
でも、だからといって誰にでも開けばいいわけでもない。
大事なのは、少しずつ開くことだと思います。
いきなり全部を見せなくていいです。
全部を分かってもらおうとしなくていい。
最初から深い部分まで渡さなくていい。
少し話してみる。
少し本音を出してみる。
少し弱さを見せてみる。
その時の相手の反応を見る。
そして、その時の自分の感覚を見る。
ここが大事だと思います。
相手がどう反応したかだけではなく、その後の自分がどう感じたかです。
安心したのか。
軽くなったのか。
もっと話したいと思ったのか。
それとも、言わなきゃよかったと思ったのか。
違和感が残ったのか。
自分が小さくなった感じがしたのか。
そこに答えがあると思います。
心を開くって、相手に自分を預けることではないです。
相手に自分の全部を握らせることでもない。
自分の内側を少し見せながら、この人との距離を確かめることなんだと思います。
だから、「開くか、閉じるか」で考えすぎなくていいです。
少し開く。
まだ閉じておく。
ここまでは話す。
ここから先はまだ話さない。
そうやって、自分で調整していい。
心を開くことが正解で、閉じることが悪いわけではないです。
まだ開きたくないなら、それも今のあなたの感覚です。
無理に開かなくていい。
逆に、本当は開きたいのに怖くて閉じているなら、その怖さを見ればいい。
この人に心を開いていいのかと迷う時、本当に見た方がいいのは、相手の正体だけではないです。
私はなぜこの人に開きたいと思っているのか。
私は何を分かってほしいのか。
私は何を見せるのが怖いのか。
この人に受け取ってもらえなかったら、何が壊れると思っているのか。
そこなんですよね。
タロットに聞くなら、「この人に心を開いていいですか」と聞くのはありです。
でも本当に見た方がいいのは、「私はこの人の前で、どこまで自分でいられるのか」だと思います。
心を開きたいのか。
開きたくないのか。
開いたら傷つく気がしているのか。
本当はもう少し信じてみたいのか。
そこに一度意味を置いてもらう。
この人に心を開いていいのか。
それは一気に決めなくていいです。
少しずつでいいです。
心は、開くか閉じるかだけではなく、距離を選べるものだと思います。
あなたがあなたを守りながら、それでも少し自分を出せる相手なのか。
そこを見ればいい。
心を開くことは、相手を信じ切ることではなく、自分の感覚を信じながら近づいていくことなんだと思います。
目に見えない生命エネルギーや波動を感じやすい方も、そうでない方もクリスタルのもつ煌くようなポジティブエネルギーをパワーストーン&スピリチュアルジュエリーから★

ここからは、あなたの対人間関係に潜む不都合な真実を教えてくれます。
12個のあなたに隠された人間関係の真実を覗くリーディングを用意しました。
下記からあなたが知りたい真実を選んでみてください。