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TAROLU’s


子供のために夫婦を続ける。
これって、よく聞く言葉なんですけど、私はちょっと不思議だなと思うんですよね。
本当にそれは子供のためなのか。
それとも、自分が決めきれないことを、子供のためという言葉に置き換えているだけなのか。
ここはちゃんと理解した方が良い。
もちろん、子供のことを考えるのは大事です。
子供の生活もあるし、環境もあるし、お金のこともある。
そこを無視していいとは思いません。
でも、子供のために夫婦を続けると言っている時に、本当に子供はそれを望んでいるのかっていう話なんですよね。
子供って、大人が思っているよりも見ていると思います。
親が仲良くないこと。
家の空気が重いこと。
お母さんが我慢していること。
お父さんが無理していること。
そういうものを、言葉にできなくても感じていることはあると思います。
大人は「子供のために両親がそろっていた方がいい」と考えるかもしれない。
でも子供からしたら、親が二人いることより、家の中が安心できる場所かどうかの方が大事なこともある。
母子家庭で育った人が、大人になってから「別れてくれてよかった」と思うこともあるかもしれない。
逆に、両親が一緒にいてくれてよかったと思う人もいるかもしれない。
親が一人で頑張ってくれたことに救われる人もいるだろうし、二人で踏ん張ってくれたことに意味を感じる人もいると思います。
つまり、正解なんて一つじゃないんですよね。
親が一人か二人かだけで、子供の幸せが決まるわけではない。
大事なのは、親がどう生きているか。
子供のためにと言いながら、自分がいたくない相手とずっと一緒にいる。
我慢している姿を見せ続ける。
本音を押し殺して、家庭という形だけを守る。
それって、子供のために見えて、実は「嫌な人間関係でも我慢して続けるべきだ」という生き方を見せていることにもなると思うんです。
もちろん、それが全部悪いとは言いません。
踏ん張ることが必要な時もある。
ただ、子供のために続けると言うなら、子供の立場でも利害してあげる。
良い大人のくだらない思考だけじゃなく。
自分が今、子供に何を見せているのか。
我慢する親なのか。
自分の人生を諦めた親なのか。
それとも、自分の人生をちゃんと選ぶ親なのか。
子供って、親が思っているより人間としてクリアで、純粋です。
親が一人か二人かより、その親がちゃんと自分の人生を生きているかを見ているかもしれない。
だから、子供のために夫婦を続けるかどうかを考える時、本当に大事なのは「子供のため」という言葉で止まらないことだと思います。
その奥にある、自分はどうしたいのか。
この関係を続けたいのか。
本当はもう終わらせたいのか。
そこを見ないといけない。
子供を理由にする前に、自分の本音を見た方がいいと思います。
その上で、子供にとって何が一番いいのかを考える。
順番は、たぶんそこなんですよね。
だから、そういう時にタロットに聞いてみるのはありだと思います。
タロットに正解を決めてもらうというより、自分では意味づけできない感情に、一度意味を置いてもらう。
「子供のため」と言いながら、本当は何を恐れているのか。
「続けるべき」と思いながら、本当は何を手放せないのか。
「別れた方がいい」と思いながら、本当は何を守りたいのか。
そういう、自分だけでは整理しきれないところを見るために、タロットを使う。
最後に決めるのは自分です。
でも、今の自分が何を感じているのかを知るために、タロットから一度ヒントをもらう。
この問いは、そういう使い方が合っているんじゃないかなと思います。

ここから先は、あなたとあの人の間に隠された真実の答え合わせです。
今のあなたに必要な11個のリーディングを集めました。
覚悟が決まったものから、1つずつその答えを確かめてみてください。
結果に囚われる必要はありません。
タロットが示しているのは、決まった未来ではなく、あくまで今のあなたのまま進んだ場合の”流れ”です。
だから、良い結果でも悪い結果でもその結果をどう受け取るか。
そして、これからどうするかを選んでいくこと。
それができるなら、未来はいくらでも変わっていきます。
今のあなたと数年後のあなた、来月のあなた、明日のあなた、数分後のあなたは、すべて同じではありません。
その違いを生み出すのも、すべてあなたの選択です。
タロットが全てではありません、結局は自分が感じ、選択し、その選択の先でどうあるか。って言う繰り返しが人生です。
その中にタロットはきっといい意味であなたの味方になってくれると私は思ってます。