SEARCH
CATEGORY
TAROLU’s


いい人でいることって、悪いことじゃないんですよね。
ただ、嫌われないために笑っていたり、断れないまま引き受けていたりすると、優しさのはずが自分を苦しめることもある。
どこまでが優しさで、どこからが我慢なのかをタロットに聞いてみましょう。
これって、いい人をやめて悪い人になろうという話ではないと思うんですよね。
人に優しくしないとか。
冷たくなるとか。
わがままになるとか。
人を傷つけてもいいとか。
そういう話ではないです。
たぶん本当にやめた方がいいのは、「いい人」ではなく、自分を消してまでいい人でいようとすることなんですよね。
いい人でいようとすると、かなり疲れます。
嫌なのに笑う。
断りたいのに断れない。
本当は行きたくないのに行く。
相手の機嫌を見て、言葉を選ぶ。
自分の気持ちより、相手がどう思うかを優先する。
そうやって、どんどん自分が後ろに下がっていく。
そして気づいた時には、自分が何をしたいのか分からなくなる。
これがしんどいんだと思います。
いい人って、周りから見ると都合がいいことがあります。
怒らない。
断らない。
合わせてくれる。
聞いてくれる。
許してくれる。
無理をしてくれる。
だから、いい人と言われる。
でもそれは、本当にあなたの優しさなんですかね。
それとも、嫌われたくないから身につけた形なのか。
そこは見た方がいいと思います。
もちろん、人に優しくできることは悪くないです。
誰かを思いやれることも、相手の立場を考えられることも、普通に素晴らしいことだと思います。
でも、自分を犠牲にしてまでやる優しさは、どこかで自分を苦しめます。
相手を大切にすることと、自分を後回しにすることは違います。
人に合わせることと、自分を消すことも違います。
ここを混ぜると、いい人でいることが、自分への裏切りになってしまうんですよね。
いい人をやめるべきか。
私は、自分を壊すくらいならやめた方がいいと思います。
ただ、優しさを捨てる必要はないです。
捨てるべきなのは、嫌われないためのいい人です。
相手に都合よく見られるためのいい人です。
自分の本音を飲み込んで、何でも大丈夫にする自分です。
本当は嫌なのに、「いいよ」と言ってしまう自分です。
そこは、少しずつやめた方がいい。
いい人をやめると、怖いと思います。
嫌われるかもしれない。
冷たいと思われるかもしれない。
変わったと思われるかもしれない。
前の方がよかったと言われるかもしれない。
でも、それで離れる人がいるなら、その人はあなたではなく、都合のいいあなたを見ていたのかもしれません。
あなたが自分を出したら壊れる関係なら、その関係の中であなたはどれだけ無理していたんですかね。
そこなんですよね。
いい人をやめるというのは、人を雑に扱うことではないです。
自分を雑に扱うのをやめることです。
嫌なものを嫌だと認める。
無理なものを無理だと言う。
できないことをできないと言う。
本当は休みたい時に休む。
会いたくない時に会わない。
返したくない時に、すぐ返さない。
そのくらいでいいと思います。
それは悪い人ではないです。
普通に、自分を守っているだけです。
タロットに聞くなら、「いい人をやめるべきですか」と聞くのはありです。
でも本当に見た方がいいのは、「私は誰のためにいい人でいようとしているのか」だと思います。
嫌われないためなのか。
必要とされるためなのか。
怒られないためなのか。
見捨てられないためなのか。
それとも、本当に自分の中から出ている優しさなのか。
そこに一度意味を置いてもらう。
いい人をやめるべきか。
たぶん、あなたが苦しいなら、そのいい人はもうやめた方がいいです。
でも、優しいあなたまで捨てなくていい。
本当の優しさは、自分を消さなくても出せると思います。
自分を大事にしたまま、人も大事にする。
それができる距離や関係を選べばいい。
いい人でいるために、自分を失わなくていいです。
あなたは、誰かにとって都合のいい人ではなく、あなた自身として生きていいと思います。
目に見えない生命エネルギーや波動を感じやすい方も、そうでない方もクリスタルのもつ煌くようなポジティブエネルギーをパワーストーン&スピリチュアルジュエリーから★

ここからは、あなたの対人間関係に潜む不都合な真実を教えてくれます。
12個のあなたに隠された人間関係の真実を覗くリーディングを用意しました。
下記からあなたが知りたい真実を選んでみてください。