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TAROLU’s


もはやその夫婦関係は愛なのか、情なのか、タロットに聞いてみましょう。
相手への気持ちは、愛なのか情なのか。
これって、正直わからないですよね。
相手の気持ちとしてもそうだし、自分の気持ちとしてもそうだと思います。
今あるこの気持ちは、まだ愛なのか。
それとも、長く一緒にいたから残っている情なのか。
そもそも愛って何なのか。
情って何なのか。
私も正直、そこまで綺麗にわかっているわけではないです。
長く生きていても、愛と情の境目ってかなり曖昧だと思うんですよね。
大切にすることが愛なのか。
離れられないことが情なのか。
心配することが愛なのか。
放っておけないことが情なのか。
ここって、簡単に分けられるものではないと思います。
ただ一つ言えるのは、あなたなりにその人を思いやることができているなら、それはそれで大事な気持ちなんじゃないかなと思います。
それが愛なのか、情なのか、名前をつける前に、あなたの中にその人を思う気持ちがある。
まずはそこを見てもいいと思うんですよね。
ただ、ここで難しいのは、あなたの愛情が相手にとって愛情として伝わるとは限らないことです。
あなたにとっては愛のつもりでも、相手にはそう感じられないこともある。
逆に、あなたにとってはただの情だと思っていることが、相手にとっては愛に見えることもある。
たとえば、Aという行動があなたにとっては愛かもしれない。
でも相手にとっては、それは愛ではないかもしれない。
Bという行動があなたにとっては情かもしれない。
でも相手にとっては、それが愛に見えるかもしれない。
つまり、愛とか情って、かなり主観的なんですよね。
自分の中ではわかっているつもりでも、相手の中ではまったく違う意味になっていることがある。
だから、愛なのか情なのかをはっきり決めようとしすぎると、逆に苦しくなることもあると思います。
あなたにとっての愛があっていい。
あなたにとっての情があっていい。
でも、それを相手も同じように受け取っているとは限らない。
ここはちゃんと見た方がいいと思います。
ただ私は、愛か情かを無理に決めなくてもいいとも思っています。
今、自分の中にある感情が何なのか。
それを自分で意味づけできない時に、タロットに一度意味づけしてもらう。
これって、すごく面白い使い方だと思うんですよね。
自分では名前をつけられない感情に、カードを通して仮の意味を置いてみる。
それが絶対の正解かどうかではなくて、「今の自分は、こういう感情として見てもいいのかもしれない」と受け取ってみる。
愛なのか、情なのか。
答えを決めつけるというより、自分では整理できない気持ちに、一度タロットから意味をもらう。
タロットって、そういう時に使うのが一番自然かもですね。

ここから先は、あなたとあの人の間に隠された真実の答え合わせです。
今のあなたに必要な11個のリーディングを集めました。
覚悟が決まったものから、1つずつその答えを確かめてみてください。
結果に囚われる必要はありません。
タロットが示しているのは、決まった未来ではなく、あくまで今のあなたのまま進んだ場合の”流れ”です。
だから、良い結果でも悪い結果でもその結果をどう受け取るか。
そして、これからどうするかを選んでいくこと。
それができるなら、未来はいくらでも変わっていきます。
今のあなたと数年後のあなた、来月のあなた、明日のあなた、数分後のあなたは、すべて同じではありません。
その違いを生み出すのも、すべてあなたの選択です。
タロットが全てではありません、結局は自分が感じ、選択し、その選択の先でどうあるか。って言う繰り返しが人生です。
その中にタロットはきっといい意味であなたの味方になってくれると私は思ってます。