あなたが相手に都合よくつかわれているか、タロットに聞いてみましょう
あなたの願いをタロットに込めて。
都合よく扱われている
「都合よく扱われているのか」と考えること自体、本当はあまり重要ではないのかもしれません。
そう思えないから、ここに辿り着いた。
その気持ちも、きっと自然なものです。
ただひとつ言えるのは、あなたが「都合よく扱われている」と感じたなら、この感覚は、あなたにとっての「事実」だということ。
たとえ相手がそう思っていなかったとしても、あなたがそう感じた時点で、その関係はあなたにとって心地よいものではないはずです。
そしてそれは、逆も同じ。
あなたにそのつもりがなくても、相手がそう感じれば、その人にとっては「都合よく扱われている関係」になります。
こうした感覚のズレは、誰にでも起こるもの。
どれだけ大切に思っていても、完全に一致することはありません。
だからこそ大切なのは、相手がどう思っているかを正解にすることではなく、自分がどう感じているかを基準にすること。
相手に確かめたくなる気持ちもあるけれど、その答えは、どこまでいっても相手の中にしかありません。
そしてそれは、あなたにはコントロールできないものです。
だからといって、あなたが無理に何かを変える必要もない。
これから先、あなたがどれだけ誠実に関わっていても、誰かに自分の意図とは違う意図で勘違いされることは、きっと一度はあります。
でもそのたびに、相手に合わせて自分を変えていく必要はないのです。
大切なのは、相手にどう思われるかではなく、自分がその関係の中でどう在りたいか。
無理に良く見せることでも、誤解されないように振る舞うことでもなく、ただ、自分が自分でいられること。
それができる関係は、自然と続き、そうでない関係は、どこかで離れていきます。
人の気持ちは、どうしてもすれ違うもの。
だからこそ、すべてを揃えようとするのではなく、自分の感覚を大切にしてほしいですね。
あなたは、あなたのままでいていいのです。
と言いますか、都合いいと思われてないと思いますよ。

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